US日記24. アメリカで中古車を買う方法
アメリカではずっと車をレンタルしてましたが、お金がもったいないので中古車を買って売ることにしました。 ほぼ同じ値段で売れれば、税金や登録、車検、保険のコストのみで済みます。
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アメリカではずっと車をレンタルしてましたが、お金がもったいないので中古車を買って売ることにしました。 ほぼ同じ値段で売れれば、税金や登録、車検、保険のコストのみで済みます。
今回のユタでの滞在先は、最初の1週間だけAirbnbで個人宅のお部屋を借りて、その間にアパートやシェアルームを探しました。いろいろ分かったことをメモ。
アメリカに長期滞在すると二重課税になるので「時間帯がアメリカと同じカナダで仕事したい」というダメ元の提案が通った結果、2013年3月から国を超えた 海外ノマドワーカー になりました。日本、カナダ、アメリカを3分の1ずつ行き来しています。 合理的な提案なのに「 前例がないからダメ 」「 調整するから待って 」などと拒絶するのはチキンのすること。意外なアイデアにでも耳を傾けて理解し受け入れる 頭の柔らかさ と、自分の責任で 迅速な決断を下す
ユタのAdobeオフィスにはカフェテリアの上にフィットネスセンターがあり、社員は無料で利用できます。
数ヶ月ごとに住む国を変えるノマド生活をしていると、モノの管理に困ります。 短期の旅行ではないので、たまにしか使わないモノや服、趣味の楽器なども持っていきます。調理器具、キャンプ用品、マウンテンバイク、スキー、登山用品など現地で買ったものも合わせると、段ボール10個分くらいの荷物になります。
一時帰国して一週間経ちました。年末以来、2013年初の日本滞在でした。 お店がなくなったり、新しくできていたり、人も入れ替わったりという微妙な変化を楽しんでいます。
3月14日から4月13日までバンクーバーのホテルやカフェ、図書館などでノマド仕事しています。 最近のお気に入りは図書館(Vancouver Public Library)。9階建てで蔵書280万冊、デスクには電源、無線LANもあり、夜9時まで開いているという充実っぷり。ダウンタウンなので近くにカフェやレストランも多く、便利です。
昨日2/18(月)はUSではPresident's Dayだったので、3連休でした。 あちこちでお得なセールを実施していたので、デジタルマーケティングの体験を兼ねていろいろ買ってみました(単なる衝動買い?w)。
1月のユタを初めて経験しました。 山の方が暖かい まず驚いたのが、 逆転層 (Wikipediaの説明)という気象現象。 ユタ(のワサッチフロント)は四方を山に囲まれているので、寒い空気が閉じ込められて停滞した状態の上側に暖かい高気圧が来ることがあります。通常は高度が上がるほど気温が下がりますが、逆に 上に行くほど温度が上がる ので、逆転層 (Inversion) と呼ばれます。
USでの仕事や生活で耳にした英語フレーズのメモです。対訳を暗記するのではなく、シチュエーションを映像的にイメージして、発言する人の気持ちを心で感じながら何度が声を出して練習しておくと、伝えたい気持ちと音と筋肉がリンクするようになり、同じ状況が目の前で再現した時に自然と口から出て来るようになります。子どもだって、素直に試したり間違えたり真似したりしながら言葉を覚えてるんですよね。
日本では馴染みのないこの制度。USの場合は時計を一時間分進めるので、本来は11時なのにお昼になります。太陽が真上にくる頃は13時。朝は暗く、夜は遅くまで明るい状態になります。明るいうちに仕事を終えて、明るいうちに余暇を楽しむのが目的だとか。 実は「Summer Time」はイギリスなどヨーロッパでの言い方で、USでは「 Daylight Saving Time 」と言います。昼の灯りを節約するための時間帯、というような意味です。
パーティションで仕切られた部屋のようなデスクを Cubicle(キュービクル) と呼びます。 メーカーやモデルによっていろいろな種類がありますが、ユタのAdobeで使われているのはSteelcase製ので、くの字型のデスク、引き出し、棚、棚の下にライト、そして後ろ側には大きな個人用ホワイトボードがついています。
現場で使える英語シリーズ5作目。USで耳にした便利フレーズが10個集まったので公開します。
USでは、ほぼ全員がバックではなく前向きのまま駐車スペースに突入し、そのままエンジンを止めます。 後ろ向きに進んで駐車するのが一般的な日本となぜ違うのか、考えてみました。 いろいろ理由が考えられます。
US勤務中の清水です。現場で使える英語シリーズ5作目。今回から10個貯まるごとにエントリーを書いて行くことにします。
USで生活していると、 デジタルマーケティング を身近に感じます。「 US奮闘記07.ターゲティングが歓迎されるUS事情 」の続きです。 店舗撤退と別店舗の案内メール モールでよく見かけるアパレルのAmerican Eagle Outfittersで何度か購入したことがあり、会員登録もしているのですが、Salt Lake Cityのダウンタウンにある「The Gateway」というモールから撤退するというお知らせメールが届きました。 優
ガレージに入れるのをサボった時に限って、雪が降って車がこんなことに。 Hertzで車を借りた時にくれた除雪用のスクレイパーではがしてみたところ。けっこう堅く、幅が狭いので時間がかかります。
社内での会話で使える英会話フレーズをさらに11個、紹介します。
日常会話で使える便利英語フレーズ集その3です。USで仕事をしながらコンテクストの中で実際に耳にし、「なるほど」「これは使える!」と思ったものをいつもEvernoteでメモしています。
2012年1月27日に再び渡米、第二期が始まりました。 同時並行のパラレルワールド 不思議なのが、日本を3ヶ月、USを2ヶ月間留守にしていたのに、戻ると時間のギャップがなくなって普通に生活が始まる点です。 USから日本に戻った時も、日本からUSに戻った時も、「久しぶり」という感覚がなく、まるで先週までそこにいたかのように感じられます。物理的にはどちらかにしか居ないのに、両方の生活が途切れずに続いているパラレルワールド。同じ時間で2倍楽し
前回の「 英語のプレゼンをうまく切り抜けるための英語フレーズ集 」では、主にプレゼンで使える15の便利フレーズを紹介しましたが、その後も耳にした便利フレーズをまた紹介します。
アクセルを踏まずに速度を自動で保ってくれるクルーズコントロールが便利すぎてやめられなくなりました。 車がキープしたい速度に達したら、ハンドルについてる小さなレバー(カローラの場合)でクルーズコントロールをonにし、現在の速度をセットするだけ。アクセルを踏まなくても勝手に速度を保ってくれます。 上り坂でも下り坂でも、シフトやエンジンブレーキが自動で作動して速度を一定に保ちます。レバーを小刻みに上下に倒すと、約1マイルずつ速度を調整できます
他の街の情報は価値ほぼゼロ 広大なUSでは、州が50あり、日本の本州よりも大きな州もあります。州の中でも街が点在していて、街と街の間には広大な無人の空間があったりするので、out of townとかin townという表現がしっくり来ます。 こんな状況では、他の州にあるお店やイベント情報にはほとんど価値がありません。 お店に行くだけの目的で飛行機で出かけるわけにはいかず、同じ州でさえ、遠いと車で6~7時間かかります。たまたま出張があると
2011 11 21に公開された『Web解析・広告で個人情報をどう扱うべきか?プライバシー対策としての「Do Not Track」の現状と課題』【MarkeZine】の記事で紹介した「National Do Not Call Registry」を実際に体験してみました。
楽天にいたころ、英語の公用語化で 会議が英語 に切り替わりました。自分は外資での経験が長いとはいえ、しょせん日本人。難しいのは質疑応答です。準備してある一方的な発表は問題ないのですが、質疑応答の場合は、 想定していない回答を素早くする必要がある 分からない、すぐには答えられない場合が多い スルドイ突っ込みをうまくかわす必要がある という点で難易度が高いのです。これが瞬時にできれば、生きた英語を話せると言えます。
渡米して2週目が過ぎました。四半期のレビュー会が終わり、2週目はようやくデスクで仕事できる状態になりました。 最初の挨拶を有意義に せっかくUSに来たので、今まで接点があった人、これから接点がありそうな人のデスクを探して挨拶周り。日本では挨拶というと「○○です。至らないところも多々ありますが、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。」などと一通り回っておしまい、直ぐ名前も顔も忘れてしまう、ということが多いですが、こっちでは形式的な挨
US勤務の最初の一週間があっという間に過ぎました...。 USオフィスに初出勤 車で会社へ5分程度です。マイカー出勤が多いので、周りは駐車場だらけ。好きなところに止めてもよいそうです。 USでは、 前向き駐車がほとんど 。広いので帰るときの方向転換を気にする必要がないため?
まず車をレンタル 2011年9月17日にソルトレイクシティ空港(SLC)に到着し、歩いて行ける空港内のHertzで車をレンタル。車種は日産のティーダ(USではVersaという名前)でした。 約50分間、ひたすら南下。地図では近く見えても、品川~つくば市と同じくらいの距離があります。
US就職に向けて、いよいよ 出国 。飛行機の中で書いています。
日本のオフィスでの4日間は渡米の準備と社内ツールの習得、PCセットアップがメインでした。残りの8営業日は現状の体制、プロセス、課題の把握と仮説立案にフォーカスしたいと思っています。 そのために、ヒアリングをたくさんセットしました。
旅は準備から始まります。出発までに行ったことをメモしておきます。 飛行機 成田―ソルトレイクシティ間の場合、安いのはデルタかUnitedでした(時期による)。飛行機の座席についてのサイトで調べたところ、共用テレビが遠くの壁についている機体と、前の座席の裏側に個人用のテレビがついている機体があることがわかりました。そういえばOmniture Summitに参加した時の帰りはテレビが無くて退屈だったので、これは重要!席の良し悪しも解説されて