Adobe AnalyticsでGDPR対策:返信・削除するデータを指定する
GDPR準拠の要件を満たすため、Adobe Analyticsにも保持期間の設定とそれを超えたデータの自動削除機能が実装されました。Googleアナリティクスの場合は一部の集計データのみ残るという仕様ですが、Adobe Analyticsの場合はざくっと 月単位で全部消えます 。一方、個人から受け付けるGDPR要求の対応に関しては、 返すべきデータと消すべきデータを細かく設定 できます。
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GDPR準拠の要件を満たすため、Adobe Analyticsにも保持期間の設定とそれを超えたデータの自動削除機能が実装されました。Googleアナリティクスの場合は一部の集計データのみ残るという仕様ですが、Adobe Analyticsの場合はざくっと 月単位で全部消えます 。一方、個人から受け付けるGDPR要求の対応に関しては、 返すべきデータと消すべきデータを細かく設定 できます。
GDPRの対策としてWebアナリストがすべきことの記事の中で、個人データの取得には同意が必要、と書きました。その具体的な方法と注意点について紹介します。
GA4ではUA時代のanonymize_ip設定は不要です。IPアドレスによる内部トラフィック除外の手順と、Google Signals、Consent Mode、データ保持など、GDPRを含むプライバシー対応で確認したい設定を解説します。
「 GDPRなんて関係ない 」と思っていたところ、突然Googleからデータ削除についての英語メールが届いて右往左往した人も多いと思います。結局どうすれば良いのか?一般論ではなく、GoogleアナリティクスやAdobe AnalyticsのようなWebの分析ツールを利用している アナリストやWeb担当者は実際にどうすべきか? という観点で、調べた結果をまとめました。
2011 11 21に公開された『Web解析・広告で個人情報をどう扱うべきか?プライバシー対策としての「Do Not Track」の現状と課題』【MarkeZine】の記事で紹介した「National Do Not Call Registry」を実際に体験してみました。