爆速サイト構築に挑戦2.サーバーサイドGTMでITP対応
最新の思想・機能・ツールをフル活用して セキュアで爆速 、 SEOも最高 のサイトを(ほぼ無料で)実現するのがこの連載の目的です。前回はGatsbyとNetlifyを使って爆速サイトを2時間で構築しました。今回は、新しい サーバーサイドGTM を導入してセキュアかつ負荷を下げる形で2種類のGAを導入し、さらにプライバシー保護と ITP対応のためCookie管理を改善 する方法と結果を紹介します。
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16本の記事
最新の思想・機能・ツールをフル活用して セキュアで爆速 、 SEOも最高 のサイトを(ほぼ無料で)実現するのがこの連載の目的です。前回はGatsbyとNetlifyを使って爆速サイトを2時間で構築しました。今回は、新しい サーバーサイドGTM を導入してセキュアかつ負荷を下げる形で2種類のGAを導入し、さらにプライバシー保護と ITP対応のためCookie管理を改善 する方法と結果を紹介します。
LPのような長いページの場合、表示回数(PV)よりも「どこまでスクロールしてじっくりコンテンツを読み込んだか」が重要です。GTMを使うと、画面の何パーセントまでスクロールされたか、を簡単に計測できますが、ページによってパーセントの解釈が異なり、分析が難しいので、ページをセクション(パーツ)に分割し、その単位で画面にN秒間以上表示された、という計測方法がオススメです。 ただし、ページの作り方に合わせてGTMの設定を追加したり削除するのは運
企業で採用されることが多いBrightcove動画。動画ごとの再生回数や完了はBrightcoveの管理画面でも調べられますが、Google AnalyticsやAdobe Analyticsなどのサイト内の行動データと統合すると、顧客体験を点ではなく線で理解できるようになります。 どの広告からの訪問者がコンテンツや動画の消費につながるのか? 動画の閲覧体験はサイトへの定着に寄与するのか? ニーズや意識を広げる系の動画によって、興味関心
「直帰率が高いキャンペーン用LPがあり、時間をかけてスクロールしながら読まれているのか知りたい」というご質問をいただいたので、ここで回答します。 GTMとGAで実装しやすいように、ページのスクロール(10%間隔)の最大量と滞在時間(3秒間隔)をGTMの機能を使って計測し、ページを移動や離脱する時に最終的な値をイベント計測するというアプローチをおすすめします。実際にこのページに実装し、計測データとレポートも共有しておきました。
GTM (Google Tag Manager) でGAのClient IDを取得する最新で確実な方法について。
効果測定はアナリティクス活用方法の1つでしかなく、 顧客理解やセグメント発見も重要 です。例えばコンテンツマーケティングにおける単純なページ閲覧数や訪問者数は 企業努力の効果を測定する指標 でしかなく、顧客の理解には役立ちません。一人ひとりのサイト 体験をデータを活用して理解 できれば、コミュニケーション施策の立案や改善が可能になります。 そこで、訪問者がどんなトピックのコンテンツをじっくり読んでいるかをデータで把握できるデモを作ってみ
効果測定はアナリティクス活用方法の1つでしかなく、顧客理解やセグメント発見も重要です。例えば、NPS算出のためにアンケートで取得する 推奨度をGoogle Analyticsで計測 すると、推奨度の違いによる訪問や閲覧パターンがわかるので、サイト改善やリマーケティングなどの施策につなげることができます。
効果測定はアナリティクス活用方法の1つでしかなく、顧客理解やセグメント発見も重要です。例えばECにおける売上データは事業パフォーマンスの把握に役立ちますが、顧客の理解には不十分です。 そこで、見込み顧客がどの商品をどれくらい真剣に検討しているかを数値化するデモを作ってみました。サンプルECサイトと実データのレポートも大公開!
効果測定はアナリティクス活用方法の1つでしかなく、顧客理解やセグメント発見も重要です。例えば、資料請求のリード一覧にGAの閲覧履歴を合わせると、見込み顧客の関心エリアや本気度がわかるので、営業アプローチする際の参考になります。有料ツール(MA)を使わずに無料GAで実装してみました。
GDPRの対策としてWebアナリストがすべきことの記事の中で、個人データの取得には同意が必要、と書きました。その具体的な方法と注意点について紹介します。
GA4ではUA時代のanonymize_ip設定は不要です。IPアドレスによる内部トラフィック除外の手順と、Google Signals、Consent Mode、データ保持など、GDPRを含むプライバシー対応で確認したい設定を解説します。
同じページが別ページ扱いになってしまい集計漏れが発生する原因となるURLクエリパラメータ。GAの管理画面で不要なパラメータを指定できますが、あまりに面倒なので、なるべく楽で効果的にメンテする方法について紹介します。
Googleアナリティクスでカスタマー(ユーザー)一人ひとりの行動を分析(=カスタマーアナリティクス)するためには、Googleアナリティクスのカスタムディメンションに Client IDとタイムスタンプ を格納しておき、ヒット単位のデータをGAから取り出して時系列で並べて処理・集計する必要があります。
ログインできるサイトの場合、認証で使う会員ID(会員番号やユーザー名)をGoogleアナリティクスで取得しておくと、ブラウザやデバイスを超えて人単位の分析が可能になります。その実装方法についてメモ。
Zohoのユーザー会で、Zoho CRMとGoogleアナリティクス を組み合わせた事例について講演しました。その時の資料を公開します。 グローバル企業が大きなコストをかけて実現しているようなマーケティングのオートメーションを 低予算でどこまで真似できるか 、に挑戦した結果です。
流入元を特定するためにURLにパラメータを付与するのはデメリットが多いので、ハッシュを使ってキレイに消し去る方がベターです。その方法を紹介します。