人の変化を理解しよう
顧客を属性やCVとして扱わず、置かれた状況、心理、理解、迷い、企業との関係の変化を捉えます。
Independent notes for better experience
1995年の黎明期からビジネスの現場で制作・開発・マーケティングを行き来してきた清水誠のメモ。
ツールの使い方を入口に、業界の常識を問い直し、今日から試せる方法までここで公開しています。データ処理や仮説の探索にAIを使い、人は顧客の理解と、体験を変える判断に時間を使う。そのための考え方と実践です。
Concept Diagram
施策や数字を並べる前に、顧客がどんな状態にいて、何を経て、どう変わるのかを考える。コンセプトダイアグラムは、顧客についての仮説と、企業が提供する体験、検証に使うデータを一枚につなぐフレームワークです。
Themes
製品やツールの違いより、日々の仕事で繰り返し考えている4つの問い。関心の近いところから、考え方と実践をたどれます。
顧客を属性やCVとして扱わず、置かれた状況、心理、理解、迷い、企業との関係の変化を捉えます。
ツールが用意したPV、セッション、滞在時間、CVを所与とせず、何を数え、何を見落としているかを考えます。
データを集めて報告するだけで終わらず、顧客について学び、次の判断と体験の変更へつなげます。
従来の作業を速くするだけでなく、問い、解釈、倫理、意思決定、CX実現へ人の仕事を組み替えます。
Featured question
集計、レポート、仮説生成までAIが担う時代に、人は何をするのか。分析の目的と、アナリストに残る仕事を考える4本です。
分析の目的を、企業理念と日々の実務をつなぎ、組織を顧客視点へ戻すこととして語ったインタビューです。
PVなどシステム都合の指標を定義から問い直し、プライバシーとCXを人権尊重という大きな流れで捉えます。
予定どおり改善する前に、前提を疑う。効率UPから顧客について学び、体験を変える仕事へ進むための記事です。
Webだけに閉じず、企業と顧客の望ましい関係からUIやサービスを考える。「上手に作る」で終わらない仕事観の原点です。
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新しく公開した記事と、現在の環境や考え方に合わせて更新した記事です。
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