US勤務中の清水です。現場で使える英語シリーズ5作目。今回から10個貯まるごとにエントリーを書いて行くことにします。

Does that make sense?
納得? 」 「通じた?

ビジネス会話でよく聞きます。お店の人が言うことも多いです。今言った内容は意味を成す?という言い方です。”Do you understand what I am saying?”だと「オレの言ってることを理解したのか?」と相手の理解能力に疑問を投げかける形になって失礼なので、やめましょう。気を失いかけた病人に対して「私の言っていることは分かる?!」と問いかけたいのなら別ですが…。シチュエーションによって表現方法を変える必要があります。

I guess my question is,
つまり、聞きたかったのは、

質問の途中で、頭の中での整理が足りなかったり、つっこみによって話が変わってきたりした結果、支離滅裂になってくるのはよくあることですね。そういう場合は、リセットしてコンパクトに言い直しましょう。このフレーズを使うと、「ナニナニ?」と周りの注意をひきつけられます。ただし、この呪文が使えるのは会話で一度だけ、しかも2秒程度しか効果がもちません。

What’s it mean?
それどういう意味?

「What do you mean?」が相手の意図を問うのに対し、「What does it mean?」は発言に対して聞いている形になります。目の前の人の発言に対してと、テレビや講演などの第三者による発言に対して使えます。whuddizat meanのように発音されるので、耳で聞くと、「What is that mean」のように聞こえます。tとdがくっついてしまい、itのイがアに近くなるためです。whuddizat meanのzatの部分を強調して発音します。ワダズァーッミーンという感じで、ァを一番強く長く高めに発音します。(参考:WordReference.com

ちなみに、英語の短い(伸ばさない)「i」は日本語の「イ」ではなく「エ」だと思って発音するとネイティブっぽく聞こえるようになります。

I know.
だよね~。

これは、知っていてもなかなか使ったことがないのではないでしょうか。ァィノーーゥ!と発音します。「そうそう、全くだよ」と同意しつつ相槌を打つ場合に。

一方、「アィ」の方を強調して短くサクッと発言すると、「そんなの知ってるよ」になります。

Glad I could help.
お役に立てて良かった。

教えてあげたり手伝ってあげた後、お礼を言われた時の返しとして。

It should be fun.
きっと楽しいよ。

週末などに集まる約束をした後に。前向きに生きましょう。

It will make a nice lunch.
これは良いランチになるね。

料理のおすそわけをもらったら、お礼に続けて、ちゃんといつ食べるのかを伝えると誠意が伝わります。

It’s freakin’ awesome.
スゲーかっこいい。

Freakin’って最近よく聞きます。スラングなので、ビジネス会話では使わないように。

Actually, that’s what I would have guessed.
私もそう思うと思う。

試験問題に対して相手が考えた答えを見て、賛同する時に。大学生どうしの会話から。「guess」はテキトーな感じがするので、「educated guess」(学んだことを応用した推測)と表現することもありますが、カッコつけているだけの気もします。

I don’t dislike Star Wars.
スターウォーズは嫌いなわけじゃないけど。

二人の友達が盛り上がっている時に、もう一人はついて行けずに沈黙。会話の話題としてイマイチ乗り気では無い、 と表明(言い訳)しています。