爆速サイト構築に挑戦2.サーバーサイドGTMでITP対応
最新の思想・機能・ツールをフル活用して セキュアで爆速 、 SEOも最高 のサイトを(ほぼ無料で)実現するのがこの連載の目的です。前回はGatsbyとNetlifyを使って爆速サイトを2時間で構築しました。今回は、新しい サーバーサイドGTM を導入してセキュアかつ負荷を下げる形で2種類のGAを導入し、さらにプライバシー保護と ITP対応のためCookie管理を改善 する方法と結果を紹介します。
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最新の思想・機能・ツールをフル活用して セキュアで爆速 、 SEOも最高 のサイトを(ほぼ無料で)実現するのがこの連載の目的です。前回はGatsbyとNetlifyを使って爆速サイトを2時間で構築しました。今回は、新しい サーバーサイドGTM を導入してセキュアかつ負荷を下げる形で2種類のGAを導入し、さらにプライバシー保護と ITP対応のためCookie管理を改善 する方法と結果を紹介します。
CX や DX (デジタルトランスフォーメーション)が流行ってきましたが、ツールの タグを入れすぎてサイトが重い 、iTPなど セキュリティ・プライバシー対策が弱い ので精度が落ちた、なんて状況は避けたいですよね。 「分かりやすいデザイン」「使いやすいUI」は誰でも追求できますが、楽してWordPressを使っているようではパフォーマンスのチューニングに限界があります。 ここ数年、数週間でWebの技術は驚くほど格段に進化 しました。 そ
企業で採用されることが多いBrightcove動画。動画ごとの再生回数や完了はBrightcoveの管理画面でも調べられますが、Google AnalyticsやAdobe Analyticsなどのサイト内の行動データと統合すると、顧客体験を点ではなく線で理解できるようになります。 どの広告からの訪問者がコンテンツや動画の消費につながるのか? 動画の閲覧体験はサイトへの定着に寄与するのか? ニーズや意識を広げる系の動画によって、興味関心
GTM (Google Tag Manager) でGAのClient IDを取得する最新で確実な方法について。
Googleアナリティクスでカスタマー(ユーザー)一人ひとりの行動を分析(=カスタマーアナリティクス)するためには、Googleアナリティクスのカスタムディメンションに Client IDとタイムスタンプ を格納しておき、ヒット単位のデータをGAから取り出して時系列で並べて処理・集計する必要があります。
ログインできるサイトの場合、認証で使う会員ID(会員番号やユーザー名)をGoogleアナリティクスで取得しておくと、ブラウザやデバイスを超えて人単位の分析が可能になります。その実装方法についてメモ。