Demo 06. 長いLPのパーツごとに精読をカウント

LPのような長いページの場合、表示回数(PV)よりも「どこまでスクロールしてじっくりコンテンツを読み込んだか」が重要です。GTMを使うと、画面の何パーセントまでスクロールされたか、を簡単に計測できますが、ページによってパーセントの解釈が異なり、分析が難しいので、ページをセクション(パーツ)に分割し、その単位で画面にN秒間以上表示された、という計測方法がオススメです。 ただし、ページの作り方に合わせてGTMの設定を追加したり削除するのは運

Demo 05. 直帰してもページの滞在時間とスクロール量をGTMで正確に計測する方法

「直帰率が高いキャンペーン用LPがあり、時間をかけてスクロールしながら読まれているのか知りたい」というご質問をいただいたので、ここで回答します。 GTMとGAで実装しやすいように、ページのスクロール(10%間隔)の最大量と滞在時間(3秒間隔)をGTMの機能を使って計測し、ページを移動や離脱する時に最終的な値をイベント計測するというアプローチをおすすめします。実際にこのページに実装し、計測データとレポートも共有しておきました。

Demo 04. コンテンツのトピックを精読ベースでスコアリング

効果測定はアナリティクス活用方法の1つでしかなく、 顧客理解やセグメント発見も重要 です。例えばコンテンツマーケティングにおける単純なページ閲覧数や訪問者数は 企業努力の効果を測定する指標 でしかなく、顧客の理解には役立ちません。一人ひとりのサイト 体験をデータを活用して理解 できれば、コミュニケーション施策の立案や改善が可能になります。 そこで、訪問者がどんなトピックのコンテンツをじっくり読んでいるかをデータで把握できるデモを作ってみ

Demo 03. NPSアンケート回答をGAでセグメント分析

効果測定はアナリティクス活用方法の1つでしかなく、顧客理解やセグメント発見も重要です。例えば、NPS算出のためにアンケートで取得する 推奨度をGoogle Analyticsで計測 すると、推奨度の違いによる訪問や閲覧パターンがわかるので、サイト改善やリマーケティングなどの施策につなげることができます。

Demo 02. ECサイトで商品の検討スコアリング

効果測定はアナリティクス活用方法の1つでしかなく、顧客理解やセグメント発見も重要です。例えばECにおける売上データは事業パフォーマンスの把握に役立ちますが、顧客の理解には不十分です。 そこで、見込み顧客がどの商品をどれくらい真剣に検討しているかを数値化するデモを作ってみました。サンプルECサイトと実データのレポートも大公開!

Demo 01. B2Bのリードを閲覧履歴でスコアリング

効果測定はアナリティクス活用方法の1つでしかなく、顧客理解やセグメント発見も重要です。例えば、資料請求のリード一覧にGAの閲覧履歴を合わせると、見込み顧客の関心エリアや本気度がわかるので、営業アプローチする際の参考になります。有料ツール(MA)を使わずに無料GAで実装してみました。

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