2012年1月27日に再び渡米、第二期が始まりました。

同時並行のパラレルワールド

不思議なのが、日本を3ヶ月、USを2ヶ月間留守にしていたのに、戻ると時間のギャップがなくなって普通に生活が始まる点です。

USから日本に戻った時も、日本からUSに戻った時も、「久しぶり」という感覚がなく、まるで先週までそこにいたかのように感じられます。物理的にはどちらかにしか居ないのに、両方の生活が途切れずに続いているパラレルワールド。同じ時間で2倍楽しめるのでオトクです。

ただし、実際にはお店や座席、組織が変わっていたりして浦島太郎状態です。「何が変わったんだろう」と、思い出しながら記憶と現実を比較するのも面白いです。

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アクセルを踏まずに速度を自動で保ってくれるクルーズコントロールが便利すぎてやめられなくなりました。

車がキープしたい速度に達したら、ハンドルについてる小さなレバー(カローラの場合)でクルーズコントロールをonにし、現在の速度をセットするだけ。アクセルを踏まなくても勝手に速度を保ってくれます。
上り坂でも下り坂でも、シフトやエンジンブレーキが自動で作動して速度を一定に保ちます。レバーを小刻みに上下に倒すと、約1マイルずつ速度を調整できます。前の車との距離を一定に保つ機能もあるようです(高級車の場合)。

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他の街の情報は価値ほぼゼロ

広大なUSでは、州が50あり、日本の本州よりも大きな州もあります。州の中でも街が点在していて、街と街の間には広大な無人の空間があったりするので、out of townとかin townという表現がしっくり来ます。

こんな状況では、他の州にあるお店やイベント情報にはほとんど価値がありません。
お店に行くだけの目的で飛行機で出かけるわけにはいかず、同じ州でさえ、遠いと車で6~7時間かかります。たまたま出張があるとしても、行き先も分散しています。出張といえばニューヨーク、というわけではありません。

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楽天にいたころ、英語の公用語化で会議が英語に切り替わりました。自分は外資での経験が長いとはいえ、しょせん日本人。難しいのは質疑応答です。準備してある一方的な発表は問題ないのですが、質疑応答の場合は、

  • 想定していない回答を素早くする必要がある
  • 分からない、すぐには答えられない場合が多い
  • スルドイ突っ込みをうまくかわす必要がある

という点で難易度が高いのです。これが瞬時にできれば、生きた英語を話せると言えます。

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渡米して2週目が過ぎました。四半期のレビュー会が終わり、2週目はようやくデスクで仕事できる状態になりました。

最初の挨拶を有意義に

せっかくUSに来たので、今まで接点があった人、これから接点がありそうな人のデスクを探して挨拶周り。日本では挨拶というと「○○です。至らないところも多々ありますが、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。」などと一通り回っておしまい、直ぐ名前も顔も忘れてしまう、ということが多いですが、こっちでは形式的な挨拶はどうも反応が薄くてダメっぽい。
そこで、何か質問をしたり意見を言って意味のあるひとときにすることにしました。その人との今後の接点を予想して質問し、さらに自分のゴールを達成するために何をしたいのかのネクストステップを明確に伝えるようにしたところ、相手も身を乗り出してきて会話が進むのです。第一印象が大事、というよりはお互いの関係性を認識し合い、必要になった時につながる状態にしておくのが重要だと思いました。

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US勤務の最初の一週間があっという間に過ぎました…。

USオフィスに初出勤

車で会社へ5分程度です。マイカー出勤が多いので、周りは駐車場だらけ。好きなところに止めてもよいそうです。
USでは、前向き駐車がほとんど。広いので帰るときの方向転換を気にする必要がないため?

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まず車をレンタル

2011年9月17日にソルトレイクシティ空港(SLC)に到着し、歩いて行ける空港内のHertzで車をレンタル。車種は日産のティーダ(USではVersaという名前)でした。

約50分間、ひたすら南下。地図では近く見えても、品川~つくば市と同じくらいの距離があります。

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Makoto Shimizu

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